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新規Configurationの作成

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8月30日 午後 真空度がぐんぐん上がってきていて一安心(さっそく-7乗まで)。 はやく-8乗までいくといいなぁ。 今日の午後は”前処理装置の追加”。 まず、IsodatをいったんShut downしてConfiguratorをOpen。 Advance mode (※ エンジニア以外は触っちゃ駄目よモード (自己責任で!))、 新規に”bugs_v1”を追加し、その中に"Conflo II interface"と”Gasbench”を追加。ちなみにGasbenchは持ってません(これはダミープラグ)。 無事にIsodat 上に追加した前処理装置が登場。保有しているConflo IIIは動作確認完了。 ダミープラグで、”他の装置(すでに自作した装置)”を動かす戦略。 次にIRMS背面に、plug & measure コネクタを設置。そこから秋○原で作ってもらった10-pinケーブルを装着。 この10-pinケーブルは、赤+白9の10本の電線が中に入っていて、このうち赤がベース、信号は赤を1として4, 5, 6, 7がそれぞれ24V出るように作られている(経験上、だったけどちゃんと差電圧測ってもそうだった)。 1本の10-pinケーブルで4つの信号をON/OFFできるから、1本で4つの動作が可能ということ。 ブレッドボードでケーブル情報を整理。電気信号をソレノイドバルブ(これが信号=>動作を担当)とつなぐ。シグナルをON/OFFして、該当ソレノイドバルブ上の赤ランプが点灯/消灯。このとき、信号とソレノイドバルブの対応をメモ。 とりあえず1つを空気駆動のvalco 4-portバルブにつないでみて動作チェック。ちゃんとバルブが回って一安心。 これで、自作した前処理装置をこのIRMSから自動制御する土台が完成。 続きはまた来週以降に。

Delta Plus Advの納品 (これからよろしく!)

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8月29日 納品 13時、前日のクレーン搬出 (雨の中ご苦労さまでした!)からいよいよ搬入。 しっかり雨除けのカバーされています。プロのお仕事に感謝。 配置。本体は古い(15年選手?)だけど、定期メンテとソフトウェア更新などをしていてくれたおかげで、本体の状態もよいし、WindowsもIsodatも新しいので安心。とりあえずトランスで昇圧して配線して、接続(Host connectionが緑色になるか)を確認。 8月30日 午前中 Sさんから『ちゃんと昇圧してるかチェックを!』とのことでチェック。 無事に230V(+5, -10Vの範囲ならよい)でています。安心。 (※訂正 230 V (+5%, -10%)とのことでした。) 今日は真空引きできるかチェックしてみると・・・ 無事にターボはついた。 真空もちゃんと下がりつつある。 とりあえず、動くそうなので、前処理装置がうごくかチェック。 PCからポチッとONすると、ちゃんとソレノイドバルブがのランプ点灯。うごきそう。